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東京中央卸売市場葛西市場/東京フラワーポート株式会社

we love see touch feel green

最近は暑くなってきてニュースでも猛暑日が続いていると聞きます。

そうなると困るのは観葉植物に発生するコバエや害虫です。

コバエや害虫はどうやって駆除するのかと言うと、専用のスプレーや殺虫剤が存在しますが、

一番、自然体なのが乾燥させることです。

特に観葉植物につくコバエは水のあげすぎによる湿度の上昇などが原因です。

受け皿にある水を捨てて、あとは日光のあたるところで土がカサカサになるぐらいまで乾燥させてください。

そうすると観葉植物についたコバエは退治することができます。

そんな観葉植物にでる害虫やコバエは基本的にでないように私達は仕入れの段階で専用の薬を散布します。

もちろん、それだけで防げないこともありますし、生産者によっては害虫が多く出る植物もあるので気をつけています。

 

私達は生産者の周りをまわることも多く、どのように作っているのかなど見るのですが、いざ仕入れるとなると

東京都にある市場を通さないといけません。

そこで観葉植物を取り扱う企業が必ず接点をもつ市場について書きます。

今回は東京フラワーポート株式会社が運営する「東京中央卸売市場葛西市場」について書いていきます。

 

・東京中央卸売市場葛西市場の全体像

江戸川区、葛飾区、墨田区の東部地域を主な供給対象として青果物や花きを扱っている市場です。

倉庫や団地が立ち並ぶトラックターミナルにあり、大田市場、築地市場の次に大きい面積があります。

近くにはディズニーランドもあります笑

葛西臨海水族館もあり、行ったことがある人には想像しやすい感じの広大な土地のところにあります。

 

・歴史について

葛西市場は主に2つに分けることができます。

1青果部

青果部は葛西市場の前身となる江東分場が約80年前に業務を開始したことから始まっています。

その後に様々な理由から3分場を統合廃止して今の葛西臨海あたりにできています。

 

2花き部

今から約20年前に4箇所の花き卸市場を場内に新施設を設置、収容し卸売市場として業務を開始しました。

 

 

・特徴

中央高速道路の隣接するため、とても交通の便が良い立地にあります。

東京ドーム6個分の広さを保有しているため取扱量もとても多い量です。

毎年、消費者及び業者のためのイベントも開催していたり花教室なども開催しています。

既存顧客に対してはフラワーデザイナーの講師などを呼び勉強会の開催。

 

以上が簡単にまとめた東京中央卸売市場葛西市場になります。

もし、ディズニーランドに行くときとか水族館に行くときとか葛西臨海付近に用事があるときはちらっとのぞいてみてください。

ただし、入場するには買参人権という証明が必要なので気をつけてください。